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「Oh! Radio」




     Oh! ラジオ
       聴かせておくれ
       あの頃が
       まんまよみがえるあのナンバー

         Oh! ラジオ
          遠い空の向こう
          届くかな
          あの人の胸に

        つながっているのは
        曇った空だけじゃなくて
        僕らの心 そう
        いつもどこかでひとつさ 
        きっと Oh Oh

           Oh! ラジオ
            届けておくれ
            この愛を
            あの人の胸に

        つながっているのは
        星屑の空だけじゃなくて
        僕らの心 そう
        いつもどこかでひとつさ
        ずっと Oh Oh

           Oh! ラジオ
            聴かせておくれ
            あの頃が
            まんまよみがえるあのナンバー

         Oh! ラジオ
          運んでおくれ
          この愛を
          リクエストにのせて

      Oh! ラジオ
       聴かせておくれ
       この世界に
       愛と平和の歌を


「Oh! ラジオ」 /作詞作曲:忌野清志郎



元々この曲はFM802のキャンペーンのために
キヨシローが書き下ろしたもんなんだそうで
スガシカオや岸田繁、BONNIE PINKなんてメンツが歌ってるんだけど
このバージョンはすべての楽器をひとりでやってるデモ・テイク。
でもどうしたってこのデモに敵うわけもなくw
Aメロのディミニッシュが伸ちゃんっぽいかも
Bメロのアルペジオがチャボっぽいかも

17日発売のシングルのカップリング曲は
名盤「夢助」所収の「激しい雨」の別テイクだそうです。
そちらの詳細はこちら → SHINJI-MIYAKE OFFICIAL SITE:夢助

明日買いに行くのだ。

今夜(19日)フジテレビで放映の「僕らの音楽」もお見逃しなく♪


 

青山登山

青山昼

午後2時前に乃木坂に到着。
午後7時半、頂上に到着。
果てしない道のりだったけど
ひとりも知り合いには出会えなかったけど
頂上で待っていた彼は微動だにしなかったけど
たくさんのたくさんの人たちと一緒に
登ってきました。
長い長いこのBluesを、ゆっくりと楽しみながら。
いや、ほんとに楽しんだんだ。骨の髄から。

青山夕


巨大なヒトハタに出迎えられて
「ファンからの贈り物」がかかるテントで持参した花束を渡して
会場に入る頃にかかっていたのは「オーティスが教えてくれた」 。
手渡されたピンクのバラのつぼみを
紅白の垂れ幕をバックに笑う彼に捧げて
HOHNERのハモニカペンダントを一吹きして
本当にあっという間にお別れは済んでしまった。
ちょうど、「あいつの口笛」が聴こえてたっけ。

青山夜

そして、会場を出ると「OH! RADIO」が。
聴けて嬉しかったなあ。
そのまま30分くらい、ぼんやり地べたに座ってた。
「青山ロックンロールショー」という名の
この愛に満ちあふれた、なんという不在。


いま、あらためて
終わることのない、バカでかいBluesを抱えながら
ジンライムのようなお月様を見上げています。


see you tomorrow

チョーカー
チョーカーを買った。
「礼装なんですけど、ちょっと変な格好がしたくて」
「パーティーかなにかですか?」
「いや、ちょっと明日…ゴニョゴニョ」
「わー!もしかしたらって思ってたんですけど。
 私は明日仕事でいけないんですよー」
「じゃあ、その分代わりにしっかり行ってきますね」

晩飯時、奥様と。
「チョーカーってのを買ってみたよ」
「なんで?」
「んー。明日行くから」
「そっか」

んで今は遅ればせながらNHK FM。渋谷陽一も相変わらずだ(笑)

明日は一週間ぶりに晴れるとのこと。しかも満月。
今日は各地でバカでかい虹が出たそうだ。見たかったな。


天国からの電波ジャック

「放送終了後のJ-WAVEから突然キヨシローの歌声が」
とのmixiのRCコミュでの情報に、慌ててラジオをつけたらば
ノンストップでゴキゲンなナンバーが続々と!

トランジスタラジオ、次は君僕。
あーあ、今夜も眠れないじゃん!

今度はドカドカうるさいだ。
目をつぶればあの動きが甦る。
悲しい気分なんか ぶっとばっしちまいなよBaby!


気づいたのは午前三時だったけど
二時から五時までずっとノンストップでやってたみたい。

第1部は代表曲で、最後が「ヒッピーに捧ぐ」だった。
第2部は昨年2月の完全復活祭武道館ライブの後半部分。
こんなにものすごいライブだとは知らなかった。

本当にこの人の「BABY」はなんて圧倒的なんだろう。
久々のものすごい風圧。
いまさらながらにCDかDVD買う予定。


このアンテナがキャッチし続けたナンバー♪
これからもずっとずっと、いつまでも。


「雑踏」

 
  雨の音で 歌が作れたなら
  乾かないうちに 君に贈らなくちゃ
  雲に乗せて 君の傘の上に

  夜の黒で 絵が描けたなら
  朝が来る前に 君に見せなくちゃ
  夜露に包んで 君の部屋の窓に

  HEY 逢いたい人がいるんだ 
  どうしようもなく どうしようもなく
  HEY 逢いたい人がいるんだ

  朝の街の 雑踏の中で
  全てが消えて なくなったように感じる
  気のせいだろう 君がいないことも

  HEY 逢いたい人がいるんだ
  どうしようもなく どうしようもなく
  HEY 逢いたい人がいるんだ

  いるんだ いるんだ 逢いたい人が
  逢いたい 逢いたい
  どうしようもなく 
  逢いたい 逢いたい
  どうしようもなく
  逢いたい 逢いたい 逢いたい





  king
  作詞作曲/忌野清志郎
  2003年:アルバム「KING」所収



一夜明けて

ようやく少し落ち着いてきたので、
一晩中見ていたYouTubeの中からいくつか。


「ようこそ」
チャボのMCが最高。この続きはアルバム「RHAPSODY NAKED」で。



「ロックンロールショー」
夜のヒットスタジオ出演。トンガリまくりでめちゃカッコイイ。



「まぼろし」
1976年のライブ。音も画質も悪いけど必見。



「You Send Me」
山下洋輔とのセッション。めちゃ嬉しそうな清志郎。
埋め込み無効仕様なので画面2回クリックでYouTubeのサイトでどうぞ。



「君が僕を知ってる」
やっぱ、この曲かな、と。チャボとのアコースティック・デュオ。



「赤い原付」
泉谷の原曲「黒いカバン」を知らなくたって全然関係なし。



「僕の家の前の道を今朝も小学生が通います」
アルバム未収録の初期の名曲。




さようなら。

そして本当にありがとう。

夢のような、あたたかいあの夜を。



「じいさま、自由自在。」 ~YouTubeで見られるエルメート

ニコ動を見ていたら、なぜかエルメートに出くわしてしまった(なぜ?

今やブラジル音楽界の重鎮、エルメート・パスコアル(Hermeto Pascoal)についての
詳細はこちらから → wikipedia:エルメート・パスコアール

いわゆるECM系の「知的」なブラジル・コンテンポラリーってやつは
僕は結構苦手なんだけど、エルメートはほんと大好き♪
てなわけで、Youtubeで見出したら止まらない~~~

ちと重いけどカッコいいビデオ。


好きな曲 Rebuliço


好きな曲 Bebê シヴーカと


30年前


自宅にて


動物園にて


水の中にて


2005年 ヨーロッパ・ツアー中に奥様とセッション


2004年 東京にて


初見の方に誤解なきよう(?)フライパン動画やヒゲ動画などは自重してみましたw
しかし、ほんとになーんでも楽器にしちゃうのね~♪
水の中のセッションなんて、あたかも音楽の精のようだっ。


ひらりぃ~はぁん♪

ヒラリー

昨日友達と好きなヴァイオリン奏者の話をしていたら、そのまま今日は一日ヴァイオリン漬けになっちゃいました。 元々ヴァイオリンって楽器の音はそんなに好きではなくてどっちかといえばヴィオラが好きだし、ごうごうと鳴るチェロも好き。ヴァイオリンはなんだかキャンキャン甲高い印象、もしくは腰の据わらないひろひろとした浮ついた印象を持っていたかもな。

何年か前にタワレコに行ったらモーツァルトのヴァイオリン・ソナタが聴き比べられる試聴コーナーがあって、そこでアンネ=ゾフィー・ムターとレイチェル・ポッジャーの演奏が聴き比べられるようになってました。そこで一目(耳)惚れしたのが、レイチェル・ポッジャー。 まあ今考えると比較対象がムターだったし、ある意味釣りだったのかも?w

ポッジャーはバロック・ヴァイオリンを弾くんだけど、このバロック・ヴァイオリンってのも、ギィギィと軋むような音がして元々はあんまり好きではない音だった。
ところが、彼女が弾くバロック・ヴァイオリンはまるで別の楽器のよう。 奏法のこととかよくわかんないけど、それまで聴いていた古楽演奏と比べてすごくモダンというかなんというか。 錆などひとつもないピカピカなかんじ。

そんなわけで彼女の無伴奏ソナタ&パルティータ(バッハ)は愛聴盤なのですが
(ここで試聴できます→http://www.hmv.co.jp/product/detail/98616/track/1
今日はネットの試聴やyoutubeでいろんな人の無伴奏を漁っておりました。
ハイフェッツ、クイケン、クレメル、シェリングなどなど。
むっちりねっとりムターはやっぱり嫌いだったなあ。。

そんな中、遅まきながら発見したのがヒラリー・ハーン(Hilary Hahn)。
美人ヴァイオリニストってことで、名前だけは前から知ってたんだけどようやくその演奏を聴きました。彼女の楽器は現代のヴァイオリンで、確かにバロック・ヴァイオリンと比べたらきらびやかな感じはするけど、ちっともいやらしくない。音色ってのは、楽器じゃなくて人なんだなあ、と今更ながらにあらためて感じ入る次第。

 ヒラリー・ハーン - wikipedia

最近のクラシック演奏の傾向として、あまりヴィヴラートをかけすぎず軽快なテンポの演奏が主流になってきてるとのことだけど、この人の演奏も聴いていてとても気持ちがいいのでした。

Sonata No.1 in G minor, BWV 1001 - Presto

まだ幼さが残る頃のヒラリーの演奏。
埋め込みできない仕様の動画なので、画面ダブルクリックでYouTubeへ。
高画質で見られるので、スペックに余裕のある方はフルスクリーンでどうぞ。

楽々と弾いてしまう柔らかい演奏のポッジャーと比べて、超絶技巧の凄みを感じさせてしまうのは若さでしょうか。って、超絶技巧自体はヘヒメタの速弾きと同じだと思ってるのでやっぱり凄みはまた別の話かなw

また無伴奏の中でもシャコンヌは奏者によって全然違うので、好きか嫌いかの判断にうってつけなのですが、ヒラリーのシャコンヌはやっぱ素敵でした。

Bach 's Chaconne for Solo Violin / Hilary Hahn (Part 1/2)

静止画像による音声動画です。
彼女の無伴奏の全曲録音が出たらいいのになあ。


その他、ヒラリー・ハーンを試聴できるサイト:
 ヒラリー・ハーン コレクション(HMV ONLINE)
 Hilary Hahn, my favorite contemporary violinist(amazon U.S.)


関連text:
 レイチェル・ポッジャーを紹介してみる。


YouTubeで見られるエリントン

って、1個前の日記からもう2日も経ってるのか。
ボケ老人のような生活だからか、主観時間がどんどんのろくなって行く模様。
前にテレビで見た長寿のおばあちゃんは、2日寝て3日起きるサイクルで
生きていたっけ。

まあそれはともかく、1個前の日記に載せようとも思ってた
YOUTUBEで見つけたエリントンをいくつかご紹介。
笑えるのが多かったのはなぜだろう。


  
  どこかの美術館でのトリオ演奏。曲は「KINDA DUKISH」 (4:17)
  エリントンがノリノリでめちゃファンキー。
  ジャコメッティも踊り出す~


続いてA列車3連発。


  
  晩年のトリオによる演奏。指は動かなくても豪快さは健在 (6:08)


  
  エリントンに憧れ続けた男、チャーリー・ミンガスのセクステッド (9:57)
  変態ピアノ、ジャキ・バイヤードのストライドは案外まとも。
  しかしドルフィーってやっぱゴンザルベスっぽいんだ、と再確認。


  
  「A列車」の作曲者、ビリー・ストレイホーンが登場。 (3:12)
  エリントンに似てるようで正反対のピアノが美しい~。
  そして、、ポール・ゴンザルベスは思いっきし寝ています。。



打って変わってゴンザルベス大フィーチャー!

  
  曲は「Crescendo+Diminuendo In Blue」(9:53)
  とめどなきアル中サックスが堪能できるけど、最後切れちゃってて残念。
  演奏中エリントンはめちゃ嬉しそうで、ほんとゴンザルベスのこと
  好きだったんだねー。



最後は多分学生バンドだけど、なかなか素敵な演奏だったので。

  
  曲は大好きな「Happy-Go-Lucky Local」(4:48)

ひき肉 のち エリントン

昨日ネットで調べて作った米ナスとミートソースのミルフィーユは
ナスが全然とろけてなくていまいちだったけど
今日の昼は余ったミートソースでパスタを食べて
夜は余ったミートソースも混ぜてキーマカレーにしました。
でもトマト缶の残りがちょっとしかなくて、カルダモンも切らしてて
やっぱなんかいまいちなかんじ。

夜風呂からあがってテレビつけたら
WOWOWでエリントンのライブビデオを流してた。
1958年ってことで、ホッジスも戻って来てて
脂の乗りきった時期のエリントン楽団♪

レイ・ナンスはヴァイオリンやヴォーカルを披露して踊るは
サム・ウッドヤードは延々ドラム・ソロを繰り広げるは
ジョニー・ホッジスは鮫のような無表情な目で客をじろじろ見回しながら
いつものようにこれでもかというくらい艶のある音を出す。
おどおどきょときょと上目遣いの福田(元)総理も
このくらい図太かったらよかったのにね。

「…Love You Madly. ではアンコールです」と一旦ひっこみもせず
最後に演奏されたのは、'56年にニューポートを湧かせた
「Diminuendo and Crescendo in Blue」。
15センチぐらいある額に、太さ1センチの血管をVの字に浮き上がらせた
ポール・ゴンザルヴェスは、やっぱり若かりし日の成田三樹夫のよう。

なんだかんだで奥様と一緒に結局1時半まできっちり見てしまったですよ。
明日の昼は久々にエリントンのLPかけよっかなー。

 …

って、うっかりYOUTUBEでエリントン見出したら
いっぱいあって止まらないまま、あっという間に午前4時。
とりあえず今日テレビで見たのはこれ↓らしいっす。



Jazz Icons: Duke Ellington- Live In '58 Preview(1:41)
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