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2007/12/29 (Sat) 01:57
掛け軸ジェネレーター

テレビ大阪サイト

やっぱ大阪のセンスってすごい・・・絶対真似できないもんなー。。

http://www.tv-osaka.co.jp/jakuchu/

「京都 もうひとつの歴史 世界を虜にしたRimpaと若冲〜知られざる美の系譜を探る!〜」(テレビ大阪/12月31日12:30放映予定)のサイトですー。

ちなみにこのサイト内に掛け軸ジェネレーターなるものがあって
若冲の絵のパーツを福笑いみたいに組み合わせて
こんな風なオリジナルの掛け軸を作ることができますよんw

つーか大晦日テレビ東京見なくちゃw

2007/06/03 (Sun) 22:43
京都 相国寺承天閣美術館 「若冲」展

若冲展チラシ

この展覧会を見るために京都まで行ってきましたー。(→公式サイト


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タグ : 伊藤若冲 動植綵絵

2007/05/25 (Fri) 23:41
東京国立近代美術館 「生誕100年 靉光展 AI-MITSU」

靉光展

おそらく多くの人がそうであるように、この人の絵を初めて見たのは美術の教科書に載っていた靉光の代表作とされている「眼のある風景」だろうか。
なぜか子供の頃目の絵ばかり描いていて、睫毛はどうやって描くといいのかなー、と目医者の看板とかをじぃーっと見ていた僕は、きっとこの絵も気に入っていたに違いない。

赤と黒のうずまく横長の画面の中央に誰の目ともおぼつかぬ片目が睨んでいる不思議な絵。
でもそれだけで、目の周りのみょうちきりんな形にも、靉光という絵描き自体にも興味が広がる事はなかったようだ。
大人になってから東京近代美術館の常設展で本物を見ても、好きな絵だなとは思ってもそれ以上気になりはしなかったし、いつの時代の画家なのかすら知らないままだった。

何年か前に近美の小特集展示で靉光がクローズアップされていたときに「眼のある風景」以外の作品や素描をいくつか展示していたことがあって、そのとき初めて靉光という画家自身に少し触れられた気がした。
そして生誕100年を記念した今回の展覧会では、初期から38歳で戦病死した最晩年までのさまざまに移り変わっていったその画業をひととおり網羅していて、ようやく彼の全体像を見ることができたのだった。

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2007/04/11 (Wed) 23:03
府中市美術館 「動物絵画の100年 1751-1850」

江戸の動物画 美術館入口


円山応挙 森狙仙 長澤蘆雪 伊藤若冲 司馬江漢 葛飾北斎 増山雪斎 渡辺崋山 歌川国芳 東東洋 などなどの画家たちの動物絵画展に行ってきました。

府中市美術館の公式サイト

何点かの展示替えを含め全86点の展示です。(見てきたのは後期展示)

なにしろ蘆雪!いやー、蘆雪


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タグ : 江戸絵画 蘆雪 若冲 応挙

2006/11/02 (Thu) 23:13
東京国立博物館 「光彩時空」& 法隆寺館、本館常設展 

光彩時空1


仏像展を見終わりカタログ買って外に出たらもうすっかり夜。
なにやら人が集まっていて野外でなにか始まりそうな感じ。

☆★★光彩時空 光と音が織りなす幻想夜景絵巻★★☆
東京タワー、レインボーブリッジなどの照明で脚光を浴びた照明デザインの第一人者、石井幹子氏のプロデュースによる光と音のイベント「光彩時空」。

本館、東洋館、平成館、法隆寺宝物館の6日間限定ライトアップをお楽しみ下さい。いつもとはまったく違う東博に会えるはず!
10月31日(火)〜11月5日(日) 17:00〜21:00
*ただし平常展、特別展ともに展示室の観覧は20時まで。特別展会場への入場は19:30までです。
*17:30から、各館の前で、尺八・箏・三弦・十七弦・笛・小鼓・大鼓・太鼓・ティンパニの演奏を順次お楽しみいただけます。


そういえばこんなメルマガが東博から来ていたっけ。
平成館前ではどうやらこれから野外邦楽演奏が始まる模様。
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2006/11/02 (Thu) 22:42
東京国立博物館「特集陳列 旅と街道」&特別展「仏像」

平成館仏像展


東博のパスポートを買ってから途端に上野にでかける頻度が増えた。

3日からの連休の混雑を避けるべくどんよりと曇った空の下でかける。
夜8時まで開いていると油断したら午後四時到着。
残念ながら庭園はもう閉まる時間。

うーむ。


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2006/10/26 (Thu) 21:45
国立科学博物館「化け物の文化誌」展&新館常設

ばけもの

見たい展覧会がいろいろある。

科博で開催されている化け物の文化誌展。(→公式サイト
東博の仏像展。(→公式サイト
期間限定で一般公開される東博裏の庭園。(→公式サイト
江戸東京博物館の肉筆浮世絵展。

などなど。

朝はやくから出かけて、上野での予定を一気に片付けようと思った。


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2006/09/30 (Sat) 22:52
東京国立博物館 『博物図譜−写生とそのかたち−』後期展示

曼珠沙華

10月1日から全国の4つの国立博物館の料金が値上げになります。

そこでセコイ俺は、あわててその前日に上野に出向き
東博の年間パスポートってやつを買いに行って来たのでしたw
オバサマガタが10人ほど並んでた〜。んーさすがだ・・

このパスポートは1年間有効で、
常設展のみなら何度でも入場できて
特別展は各特別展ごとに1回ずつ計6回まで入場できます。
買うときにパスに名前を書き、一応自分のみ使用可ということに。

9月30日の今日までは3000円なので(10月からは4000円)
10月からの仏像展、その後のニュージーランド展と
見たい特別展を2つも見たら元が取れるわけだ。

今日はまだ常設展のみだったけど、パスポートも買ったし
ぶらぶら観覧してまいりました。
行く度に展示替えがあるから飽きないのよね。
常設だけでもやたらに広いし空いてるし。

というわけで本日は常設の特集展示『博物図譜−写生とそのかたち−』の後期展示をじっくり見てきました。
前回はデジカメのバッテリー切れに泣いたけど今日はもう撮りまくりw

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2006/09/17 (Sun) 00:12
東博常設展観覧の巻

秋雨の合間を縫って行ってきました上野東博。

大騒ぎだった若冲展も終わった常設のみの展示だから
空いてるだろうと思いきや案外盛況でなぜかちょっと嬉しい。
常設展示だけなのに入場料420円は高いよなーと思ったけど
結構お腹いっぱいになりました♪

今日の目当ては「日本の博物学シリーズ 特集陳列 博物図譜−写生とそのかたち−」
公式サイト

写真撮りまくるぞーっと思っていたらバッテリー切れ。。_| ̄|○
展示替えした後期(9/20〜10/15)にリベンジの予定・・

デッサン狂いまくりなのにめちゃくちゃ羽が細密描写な鳥なんかもありましたが、蟹、ふぐ、野猫、桜大根などがすごくよかった。中島仰山、服部雪斎、関根雲停、田中房種などまたお気に入りの絵師が増えました♪

博物図譜以外では、酒井抱一の屏風絵がよかったなー。
もともとは尾形光琳の風神雷神図の裏に描かれていたらしいのですが、屏風を閉じると外側に露出してしまい傷みやすいとのことで昭和49年に分離して独立した屏風にしたそうです。

夏草図屏風 酒井抱一筆
こちらが夏草。

秋草図屏風 酒井抱一筆
こちらが秋草。


雷神の裏に夕立に打たれ頭を垂れる夏草を、風神の裏には野分の風に吹きあおられる秋草をと、対応させて描いたとのこと。
若冲なんかもそうだけど生きとし生けるものに仏や神を顕すってことなのかな。
オモテ面の風神雷神図の金箔に対しての銀箔も渋くてよいかんじ。
展示期間は9/18までなので、ご覧になる方はお早めに。

それと東洋館の 特集陳列「中国書画精華」の中の紅白芙蓉図がよかった。宗時代の絵なのですが夕闇に浮き上がるような花がとても幻想的でした。こちらの展示は10/1まで。

紅白芙蓉図 李迪筆 


あ、ちなみに9/18の敬老の日は年に一度の入場料無料の日なので近くに行く方は是非立ち寄ってみてくださいませ〜。

10月からの仏像の企画展も楽しみだー!

2006/09/11 (Mon) 02:08
花鳥−愛でる心、彩る技 <若冲を中心に> -第5期-

夏休みの混雑を避けて9月に入ってにしよう思っていたら
気がつけばもう終了間近であわてて行ってきましたっ。

圧巻だった第4期に比べると落ち着いてたけど
鯛の鱗がもの凄かったですw 
多分魚屋で買ってきた魚見て描いたっぽい・・

若冲以外の絵巻とかもよかったな。
これで終わりかと思うと寂しいです。

老松孔雀図 芙蓉双鶏図 薔薇小禽図 群魚図(蛸) 群魚図(鯛) 紅葉小禽図


春から通いはじめて、国宝「動物綵絵」全30幅
きっちり拝ませていただきました。
なんてったって無料♪ 修復も見事でした。

動植綵絵は、釈迦三尊図(全3幅)と併せて
若冲が京都相国寺に寄進したものだったのだが
明治の廃仏毀釈の難を逃れるべく宮内庁に献上されたとのこと。

ちなみに2007年5月13日〜6月3日の期間
動植綵絵は相国寺横の承天閣美術館に里帰りして
釈迦三尊図とともに全30幅まとめて展示されるそうです。
どうあってもこれは行かねばなるまい・・・


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