
お祭りから帰ってきたらテレビでクリント・イーストウッドの映画をやってたのでそのまま最後まで見る。
黒人の冤罪をはらすべく奔走するスケベでクズでアル中な記者のクリントのダメ男ぶりがかわいいのです。
調べてみたらもう7年も前の映画で「ブレア・ウィッチ」とか「御法度」とかと同じ頃でした。
地味な佳作なんだろうけど当時劇場でやっぱり号泣した覚えが・・・
結末わかってるのにやっぱり今回もグリフィスばりのラスト・ミニッツ・レスキューにじりじりさせられました。
やっぱどうしたって圧倒的なのです。
ただ野沢那智らしきアテレコには最後まで違和感が・・・
どうしても声を聞くとブルース・ウィルスが出てきちゃうんだもん。
まだ小林清志(次元大介)のがしっくりくるなあ。
硫黄島を舞台にした新作は来年になるのかな。
テーマ : ハリウッド映画
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