◆ 200606のテキスト

2006/06/15 (Thu) 19:30
「フレンチ・カンカン」 〜いちばん好きな映画〜

フレンチカンカン チラシ

1954年 ジャン・ルノワール監督 フランソワーズ・アルヌール主演

今日の昼BS2でやっていたので、ビデオ持ってるのにまた見てしまいました。

ルノワールお得意の艶笑譚。
マリア・フェリクスのベリー・ダンスのなまめかしい腰つきから始まるムーラン・ルージュ創設のものがたり。あんまり好きになれないジャン・ギャバンもこの映画ではサイコーにかっこいいw

京橋のフィルムセンターの「ジャン・ルノワール、映画のすべて。」から早10年。初日の舞台挨拶に立ったフランソワーズのしとやかなおじぎは今も忘れられません。

フレンチカンカン2

残念ながら手持ちの写真はモノクロばかりだけど、総天然色でのラストのカンカンは圧巻としか言いようがないのでした。
また劇場でかからないかなー。

フレンチカンカン1

テーマ : フランス映画 - ジャンル : 映画

2006/06/12 (Mon) 15:35
花鳥−愛でる心、彩る技 <若冲を中心に> -第3期-

昨日の鳥越祭に行く前に三の丸尚蔵館に行きました。
雨だしワールドカップとかなんとかだし人出も少ないと思ったのに、日曜は団体の予約がどうとかで結構な人の入り。

蓮池遊魚図 芦鵞図 老松鸚鵡図 紫陽花双鶏図 梅花小禽図 秋塘群雀図


小鳥が遊ぶ緑青毒々しい梅の木。
エッシャーのような雀群。
紫陽花の下で大見得を切る鶏。
「変。」としか言いようのない松と鸚鵡。
水墨の葦の前にはでろんとした鵞鳥。
蓮花咲く空を浮遊している魚。
と今回の6幅も若冲ワールド全開でした。

動植綵絵以外の展示は中国の元と明の時代の花鳥画だったけど
それらも結構よかった。
そういえば中国の絵画って山水画ぐらいしか思いつかないし、
歴史とか流れとか全然しらないなーと思いました。

また平日の人の少ないときにもっかい行こう。

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2006/06/12 (Mon) 01:00
トゥルー・クライム

True Crime

お祭りから帰ってきたらテレビでクリント・イーストウッドの映画をやってたのでそのまま最後まで見る。

黒人の冤罪をはらすべく奔走するスケベでクズでアル中な記者のクリントのダメ男ぶりがかわいいのです。

調べてみたらもう7年も前の映画で「ブレア・ウィッチ」とか「御法度」とかと同じ頃でした。
地味な佳作なんだろうけど当時劇場でやっぱり号泣した覚えが・・・

結末わかってるのにやっぱり今回もグリフィスばりのラスト・ミニッツ・レスキューにじりじりさせられました。
やっぱどうしたって圧倒的なのです。

ただ野沢那智らしきアテレコには最後まで違和感が・・・
どうしても声を聞くとブルース・ウィルスが出てきちゃうんだもん。
まだ小林清志(次元大介)のがしっくりくるなあ。

硫黄島を舞台にした新作は来年になるのかな。

テーマ : ハリウッド映画 - ジャンル : 映画

2006/06/11 (Sun) 23:59
鳥越祭

鳥越1

親戚が住んでいる浅草は鳥越神社の毎年恒例のお祭りに行ってきた。
ガレージや1階はどこもかしこも宴会状態。
「毎年この季節になると血が騒ぐのよねー」と
地元おばちゃん同士の会話も聞こえて参りました。

鳥越2

しかし雨とか関係ないのね。。
土砂降りもかまわず町中ヒートアップ。

鳥越3
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