◆ 200706のテキスト

2007/06/23 (Sat) 14:45
東京散歩 赤坂〜神保町〜日本橋(「珈琲時光」後記)

日本橋1

期せずしてだらだらと東京を巡る一日。

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2007/06/19 (Tue) 02:23
「珈琲時光」

珈琲時光1

侯孝賢監督 2003年


劇場のスクリーンを撮影しているような画面で、富士山をバックにしたちょっと古めの「松竹映画」の文字がまず浮き上がる。そのあと「小津安二郎百年誕辰紀念」の文字。見る側からすればそんなことはまあどうでもよくて、夕暮れの光の中都電がすうっと行き過ぎるファーストシーン。
本当に久しぶりに侯孝賢の映画を見た。

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2007/06/17 (Sun) 23:47
「永遠の片想い」

永遠の片想い

イ・ハン監督 2003年

テレビ番組表を見ていたら、既述の「青春漫画〜僕らの恋愛シナリオ〜」を撮ったイ・ハン監督のデビュー作である「永遠の片想い」をやるとある。むー、また韓国に逆戻り。。
でもこれも何かの縁だろうと覚悟を決めて見たのであった。

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2007/06/17 (Sun) 17:16
「ダークマン」

ダークマン

サム・ライミ監督 1990年

ここ数日の韓国映画漬けから脱出しようと思ってハリウッド映画に手を伸ばしてみたが、ここでハズスと悲しいので手堅くサム・ライミの未見の映画w

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2007/06/17 (Sun) 00:57
「青春漫画〜僕らの恋愛シナリオ〜」

青春漫画

凝りもせずまたしてもなぜか韓国映画。
ほんとに呪われているのかも?(爆

2006年公開のラブコメディ。
ベタなタイトルに逆にほのかな期待を抱きつつ…

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2007/06/16 (Sat) 16:44
「美術館の隣の動物園」

美術館の隣の動物園

うーん。いけません。なぜだかずっと韓国映画漬けになっている。
今回の映画は1998年の作品。日本のテレビドラマにもありそうな軽いタッチのラブコメディ。

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2007/06/16 (Sat) 03:43
「子猫をお願い」

子猫をお願い

気象庁が梅雨入りを宣言した翌日、予報が外れて目が痛いほどの太陽ギラギラの暑い日に、寒い冬の韓国映画を見た。

高校時代に仲良しだった5人の女の子。二十歳になった彼女らひとりひとりが、家族を離れ社会と向きあっていこうとする様を等身大の目線で描き出した青春映画の佳作だったよ。

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2007/06/14 (Thu) 22:12
「オールド・ボーイ」

oldboy

パク・チャヌク監督 2003年 韓国

ようやくちょっと梅雨の季節らしくなってきた雨の日。
こんな日は、だいぶ前に録画してそのままほったらかしていたビデオを見るにうってつけの日。
選んだ映画は「15年監禁された男の復讐劇」という予告篇がなかなか渋くて面白そうだった韓国映画オールド・ボーイ」。

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2007/06/08 (Fri) 03:18
北山公園 菖蒲まつり

来週ぐらいまでやってる菖蒲まつりを見に自転車で近所の北山公園へ。
おー。咲いてる咲いてる♪


クリックすると画像が変わります。全部で7枚。

ほんとはPhotoページにアップするべきなんだが、
いっぱい撮りすぎてちとまだまだ時間かかりそうなので(汗)
とりあえずこちらでw

北山公園に行って花を見たり写真を撮ったりしていると必ず、いろいろな花の豆知識を披露してくれるボランティア精神に溢れた(?)「植物おじさん」に出会う。
この日も「いずれが菖蒲かあやめかきつばた」という文句(微妙に違うがw)とともに、アヤメと菖蒲とかきつばたの葉による見分け方を教えていただきました。説明のためにアヤメと菖蒲の葉っぱを持ち歩いているのにはちょっと驚いたけど。
曰く、葉の真ん中にくっきり太い主脈が目立つのが菖蒲、目立たないのがアヤメということでした。

確かにみんな似てるんだよね。
菖蒲と書いてアヤメとも読むし英語では全部アイリスだし、全部アヤメ科だしw(ショウブ湯のショウブはサトイモ科で、葉は似てるけどアヤメ科の花菖蒲とは別物)

僕が知っている見分け方は、花びらの付け根の色や模様によるもの。
付け根が黄色いのが菖蒲。
白いのがかきつばた。
網目模様なのがアヤメ。
どれも品種改良でいろーんなのがあるけど、僕はでろでろごてごてしてるのよりもすっきりとシンプルなのが好きかなー。

平日なのに屋台も出てて、老人ホームの団体さんやら近所の家族連れやら本格的な望遠一眼持ったカメラマンさんたちもいっぱいいました。「日が陰らないねえ」「今日は無理かな」とか言ってたのはやっぱり菖蒲には雨が似合うってことなのかな。

でもそのうちにわかにかき曇りゴロゴロ雷鳴りだして
降るかなーと思ったけどなかなか降り出さないので
それなら雨に遭う前に急いで帰るべし、と自転車に乗った途端
ざぁっと降り出す雨男w
通り雨だったようですぐ止んじゃったんだけど、しっかり濡れました。

まだ蕾の菖蒲もいっぱいあったし、また雨降りの日に行こうかな。

2007/06/03 (Sun) 22:43
京都 相国寺承天閣美術館 「若冲」展

若冲展チラシ

この展覧会を見るために京都まで行ってきましたー。(→公式サイト


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2007/06/03 (Sun) 01:22
NHKドキュメンタリー「ジャパニーズホラー ハリウッドへ」

「リング」「呪怨」などのジャパニーズ・ホラーと呼ばれるジャンルをヒットさせてきた映画プロデューサー、一瀬隆重についての2時間ドキュメンタリーを見た。

日本で大ヒットしたホラー映画「呪怨」は、ハリウッドでリメイクされこれまた全米ナンバーワンのヒットとなった。「リング」がハリウッドでリメイクされたときは、国内での製作のときに出資をしていなかったという理由でまったく参加させてもらえなかった一瀬プロデューサーだったが、「呪怨」のリメイク作「The Grudge」(邦題「The JUON」)では自らプロデュースするのみならず、監督も「呪怨」の清水崇を起用して臨んだところこれが大当たり。その手腕が評価され続編の「The Grudge 2」も同じスタッフで製作される事となる。そこに浮かびあがってくる日本とアメリカの映画製作のシステムや考え方の違いの中、日本映画を世界に売り込んでいこうとする一瀬プロデューサーの人物像を浮き彫りにしようという番組だった。

見終わった印象としては、一瀬隆重という人は、一時期テレビとかでもてはやされたりもしたエロ写真家、加納典明(懐)になーんか似てるなーってこと(爆
それは恰幅がよくて日に焼けていてハデなアロハを着ているから?w

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