◆ 200802のテキスト

2008/02/29 (Fri) 22:27
マキノ雅広生誕百年目

マキノ雅広写真

今日はいつもの年にはない1日余分な日。
マキノ雅広生誕100年の日〜ヽ(・∀・)ノ

そんなわけで午前11時に家を出て、
奥様と連れ立ってフィルムセンターへ。
心なしか今までより混雑している開場前の待合所は
やっぱり老人が大半。
「病院の待合室みたい」と奥様ぽつり。

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2008/02/28 (Thu) 00:12
「バベル」

バベル

2007年 アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督

昨年のアカデミー賞での作品紹介の映像で、その空気感がちょっと気になっていた映画。
びっと気合いを入れて見始めて、2時間15分後。
期待はずれに終わらなくてよかったんだけど、 なんかもやもやした気分が残るのはなぜ?
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2008/02/18 (Mon) 23:05
「丹下左膳 乾雲の巻・坤竜の巻・昇竜の巻」

マキノ雅弘監督 1956年 日活

フィルムセンターにて2008年1月から開催されている
「生誕百年 映画監督マキノ雅広」。
プログラム前半の最終日、「丹下左膳」の3本立てを見にでかけた。
生誕百年マキノ雅広


開映3分前に滑り込みで入場。あぶなかったー。
なんせここは開映後の入場はお断り。
客席はほぼ満席で座れないかと思ったら
ど真ん中の席が1席空いていてラッキーだった。

開映までのちょっとの間に場内アナウンス。
「本日は東京国際マラソンによる各交通機関の遅延を見込み、
 開映後の入場がございますことをあらかじめご了承くださいませ」
ふーん。そうなのね。。でもとにかく間に合ったからイイノダ。

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2008/02/11 (Mon) 03:25
「次郎長遊侠伝 秋葉の火祭り&天城鴉」

昨夜降った雪が着々と融けて行く昼さがりに
先日録画したマキノを見る。
2本とも1955年に日活でマキノ雅弘が監督したモノクロ映画。

マキノ監督の次郎長ものは沢山ありすぎて
どれがどれと繋がってるんだかよくわからないんだけど、
前に見たことがある「次郎長三国志シリーズ」は
どうやら今日の映画とは直接は関係ないみたい。

なにしろ生涯に260本あまりもの映画を撮ったこの監督。
ピークのときは年に40本撮っていたそうだ。
自作を何度もリメイク(本人いわくリピート)してたりもするし
次郎長ものだけでも戦前と戦後で一体何本撮ってるんだろう。
それらを並べて見比べて分析して、なんてことはやりたくもないし
素直に目の前のものを味わうことにした。

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