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モーツァルトを弾くノリノリのグレン・グールド

グールド
ちょっと前にDUKE ELLINGTONにハマって抜け出せなくなったように、最近はモーツァルトにハマっている。 うちのスピーカーはやっぱりこの辺を聴くのが最適なんです。

江戸ブームといいモーツァルト生誕250年といい、どうもすっかり踊らされて釣られているような気もするけれど、もともと好きなものが流行るのは悪いことじゃないとも思う。

モーツァルトは以前日記にも書いたクラリネット協奏曲や ちょっとオタッキーな「クラリネットのための断片を含む作品集」などを買ったりしていたが、今日はディスクユニオンの中古でグールドのピアノソナタ全集が出ていたので買ってしまった。

もともとグールドは浪人の頃友人に勧められてモーツァルトのピアノソナタ11番を聴いたのが初めてで、しかもそれがとても気に入ってしまったのだからやっぱり自分にとってのグールドはバッハではなくて、まずモーツァルトなんだと思う。

とりあえず今日は晩飯を食った後に昔聴いた11番だけ聴いてみた。
巷では「挑発的」とか「モーツァルトを踏みにじってる」とか散々らしいけど、うーんやっぱりノリノリじゃん。しかも染みるー。 素人だから楽譜のことなんかわからないしアンダンテだろうがアレグロだろうが好きに弾いていいじゃねえかと思う。(まあよくないんだろうが)

前に買ったグールドのベートーベンのピアノソナタはあまり入ってこなかったがゴールドベルクはビンビンだった。 きっとこの人の演奏は、聴き手にその曲(や作曲者)の好き嫌いをはっきりわからせてくれるのかもしれません。

というわけで、やっぱり僕は恥ずかしげもなくモーツァルトがとても好き。グルダも買ってみようかなー。

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