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YouTubeで見られるエリントン

って、1個前の日記からもう2日も経ってるのか。
ボケ老人のような生活だからか、主観時間がどんどんのろくなって行く模様。
前にテレビで見た長寿のおばあちゃんは、2日寝て3日起きるサイクルで
生きていたっけ。

まあそれはともかく、1個前の日記に載せようとも思ってた
YOUTUBEで見つけたエリントンをいくつかご紹介。
笑えるのが多かったのはなぜだろう。


  
  どこかの美術館でのトリオ演奏。曲は「KINDA DUKISH」 (4:17)
  エリントンがノリノリでめちゃファンキー。
  ジャコメッティも踊り出す~


続いてA列車3連発。


  
  晩年のトリオによる演奏。指は動かなくても豪快さは健在 (6:08)


  
  エリントンに憧れ続けた男、チャーリー・ミンガスのセクステッド (9:57)
  変態ピアノ、ジャキ・バイヤードのストライドは案外まとも。
  しかしドルフィーってやっぱゴンザルベスっぽいんだ、と再確認。


  
  「A列車」の作曲者、ビリー・ストレイホーンが登場。 (3:12)
  エリントンに似てるようで正反対のピアノが美しい~。
  そして、、ポール・ゴンザルベスは思いっきし寝ています。。



打って変わってゴンザルベス大フィーチャー!

  
  曲は「Crescendo+Diminuendo In Blue」(9:53)
  とめどなきアル中サックスが堪能できるけど、最後切れちゃってて残念。
  演奏中エリントンはめちゃ嬉しそうで、ほんとゴンザルベスのこと
  好きだったんだねー。



最後は多分学生バンドだけど、なかなか素敵な演奏だったので。

  
  曲は大好きな「Happy-Go-Lucky Local」(4:48)
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