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清澄庭園

江戸資料館を出ると、ちょうど入れ違いに中学か高校の制服来た団体さん入場。よいタイミングでしたw
庭のない家が多くからか、自然と玄関前に植木鉢が並ぶ下町風情。

深川の植木鉢


行きの道すがら気になっていた和菓子屋さんで名物と銘打った塩大福を買い食いして、ついでだからということで近くにある清澄庭園へ行ってみた。

閉園まで1時間ぐらい。西日がきつい庭園は池をメインとして石を愛でるといった趣向のものでした。
うーむ、石、か・・
清澄庭園石


入り口で「今見頃の花とかありますか?」と聞いたら
「ちょうど彼岸花が終わっちゃったねー。松見てください。」と言われました。
清澄後光松


天気がいいからか結構人がいる庭園を、池に沿ってぐるりと廻る。

池には巨大な鯉が無数にいて、子供が麩をあげようもんなら
あっという間に群がる群がる(怖
ただ橋を渡るだけで、足音を聞きつけて集まってくるのはスゴイ。
清澄鯉1

清澄鯉2

清澄鯉3
いやあ、鯉ってグロイのねー・・

まあ鯉だけではなくて、らいく あ じゃくちゅー な鴨や
写真には撮れなかったけどすらりとした綺麗な白鷺
泳ぎっぷりがめちゃかわいかった亀など
夕暮れ間近の庭園内はとても賑やかなのでありました。
清澄鴨2

清澄亀


なんでもここは、江戸時代の商人紀伊國屋の屋敷だったとのこと。
明治に入って三菱財閥の岩倉家が買い取って、隅田川の水を引き
名石を並べて現在の倍の広さの庭園を作ったそうだ。
関東大震災で破損の少なかった東側部分を都に寄付して
現在の形になったんだって。

まあ、しぶいスポットでした~。
紅葉の頃は素敵かもだけど、くれぐれも鯉にはご注意をw
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