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マイストーリー

最近よく流れてるこのCMソングが、なんか妙に頭を回ってる。



CMの作りも結構好みなのかなー。
こーゆー風な曲の聴かせ方が好きというか。
ちょっと違うけど、映画「シャイニング」のエンディングで
ボールルームからかすかに響いて来る
オールド・ジャズの幽玄な感じとかも好き。って、だいぶ違うかw

まあ、なにしろずっと頭を回ってるわけです。
気がつけば口ずさんでたりして。いや、口紅は塗らないけどね(爆
PUFFYだなんだっていうよりは
きっと曲がいいんだろうなー、と思って調べてみたら
自分大好き恋する乙女に受けそうな歌詞はPUFFYによるものだったけど
作曲はスウェーデンのThe Merrymakersっていうバンドなんだそうな。

フルバージョンはこちら。やっぱいい曲だわ。



しかし、歳をとってもPUFFYってば相変わらずですなw
頑固なまでにハモラずユニゾンwww

Dolphy Monday


Five Spot Vol.1 last date out to lunch

いつもどおりほぼ正午にのろのろ起き出して、ヨーグルト食べてたら
朝8時からwowowでやっていた「ドン・シーゲル 知られざる傑作」シリーズの
「グランド・キャニオンの対決」を録画し忘れたことに気づきショック!
明日は忘れないようにしないと。

最近マイミクになってくれた方の日記に触発されて
ひさーしぶりにドルフィーを聴いていた曇天の昼下がり。

「Five Spot Vol.1」かなり好きだった記憶があるのに、結構普通。
ジャズーってかんじだった。

「Last Date」1曲目の「Epistrophy 」のバスクラがよかったなー。
このアルバム昔は「死ぬひと月前のレコーディング」なんてキャッチに乗せられて
「鬼気迫る音」として聴いてた気がするけど、こんなに能天気だったとはw
モンクもコルトレーンじゃなくてドルフィーとやれば面白かったろうに。
「Miss Ann」はめちゃくちゃ聞き覚えがあったのはなんでだろ?

「Out To Lunch」これも案外普通だったけど、ボビー・ハッチャーソンの
ヴァイヴが間抜けなかんじで結構よかったかなー。

ドルフィーは、やっぱりポール・ゴンザルベスのイカレタへべれけサックスに
通じるものがあると思うんだけど、誰か賛同者はいないかね?w

なんにせよ昔から踊れる曲が好き。
だからコルトレーンやマイルスなんかのモードには、相変わらず全然興味がない。
ポータブル・プレーヤーでチャーリー・パーカーのレコードかけて
川べりで細い体をくねらせてガシガシ踊っていた、ジャームッシュの
「パーマネント・ヴァケイション」を見た時はすげー共感したものなあ。

でもやっぱ今は「インプロ」よりも「曲」が好きなんだなあと思った。
そんなわけで、デューク・エリントンはやっぱり偉大~(そんなオチ)

レイチェル・ポッジャーを紹介してみる。

podger
最近ずーっと聴いている女流バロック・ヴァイオリン奏者のレイチェル・ポッジャー(rachel podger)。 古楽器ってギーギー言う印象があったけど、この人の演奏聴いて虜になりました。 単に美音というだけでなく、しなやかで艶やかでしかも芯がある。

音悪いけどいくつか試聴できるサイトをご紹介。

J.S. バッハ 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ
HMV JAPAN:http://www.hmv.co.jp/product/detail/98616/track/1 


テレマン 無伴奏ヴァイオリンのための12のファンタジア
amazonフランス:http://www.amazon.fr/dp/B000066R8J


以下はYouTubeにあるポッジャーの演奏。

モーツァルト ヴァイオリン・ソナタ ハ長調
(すんません、絵は気にしないでください。。)


アンドリュー・マンゼとの共演による、ノリノリのバッハw
2台のヴァイオリンのための協奏曲



とりあえずテレマンの無伴奏ファンタジアは毎日聴いておりますw
telemann


関連text:
 ひらりぃ~はぁん♪

It's gonna have a funky good time (Doing It to Death)

JB

クリスマスに逝くなんて…
JBは最期までJBだったんだ。
Make It Funky!

So long
Soul Brother Number One, Mr. Dynamite, the Hardest-Working Man in Show Business, Minister of The New New Super Heavy Funk, Mr. Please Please Please, The Boss, and the best-known, the Godfather of Soul...

あの無敵のマントショーのように
荘厳な葬儀の中、棺桶の蓋ひっぺがして
踊りながら出て来て欲しいのになー。。
Make It Funky!Hey, Maceo!...

モーツァルトを弾くノリノリのグレン・グールド

グールド
ちょっと前にDUKE ELLINGTONにハマって抜け出せなくなったように、最近はモーツァルトにハマっている。 うちのスピーカーはやっぱりこの辺を聴くのが最適なんです。

江戸ブームといいモーツァルト生誕250年といい、どうもすっかり踊らされて釣られているような気もするけれど、もともと好きなものが流行るのは悪いことじゃないとも思う。

モーツァルトは以前日記にも書いたクラリネット協奏曲や ちょっとオタッキーな「クラリネットのための断片を含む作品集」などを買ったりしていたが、今日はディスクユニオンの中古でグールドのピアノソナタ全集が出ていたので買ってしまった。

もともとグールドは浪人の頃友人に勧められてモーツァルトのピアノソナタ11番を聴いたのが初めてで、しかもそれがとても気に入ってしまったのだからやっぱり自分にとってのグールドはバッハではなくて、まずモーツァルトなんだと思う。

とりあえず今日は晩飯を食った後に昔聴いた11番だけ聴いてみた。
巷では「挑発的」とか「モーツァルトを踏みにじってる」とか散々らしいけど、うーんやっぱりノリノリじゃん。しかも染みるー。 素人だから楽譜のことなんかわからないしアンダンテだろうがアレグロだろうが好きに弾いていいじゃねえかと思う。(まあよくないんだろうが)

前に買ったグールドのベートーベンのピアノソナタはあまり入ってこなかったがゴールドベルクはビンビンだった。 きっとこの人の演奏は、聴き手にその曲(や作曲者)の好き嫌いをはっきりわからせてくれるのかもしれません。

というわけで、やっぱり僕は恥ずかしげもなくモーツァルトがとても好き。グルダも買ってみようかなー。

Nina Simone and Piano!

Nina Simone and Piano!.jpg
いつどこで買ったかも覚えていないけど、おそらく20年くらい前に初めて聴いたニーナ・シモンのアルバム。

ジャケットが絵文字になっていて洒落てるというだけで予備知識も無く買ったのだったか。
聴くたびに深く染みわたり、そして圧倒されるレコードでした。
どの曲も本当に素晴らしい!としか言いようがないです。

1969年の録音でLPでは全10曲。CD化されて同日の未収録録音が4曲も追加されたものがあると知ったのはつい最近。
追加曲も素晴らしかったけど、LPで入っていたタンバリンやハミングといったニーナ自身による多重録音が、僕が購入した洋盤(2001/11/6発売 RCA)のCDでは消されていたのがちょっと気になりました。

以下曲ごとのレビュー。
 
1. Seems I'm Never Tired Lovin' You

初めて聴いたニーナの声。あまりの声の太さに回転数を間違えたかと思ったっけ
(レコードならでは)

2. Nobody's Fault But Mine

Work Songのようなニーナ・シモン作詞作曲のスピリチュアル・ブルース。
黒人にしかこの歌は歌えないだろうね。

3. I Think It's Going To Rain Today

ファーストアルバム収録のLittle Girl Blueを思わせる静かな静かな雨の歌。

4. Everyone's Gone To The Moon

Streets full of people, all alone
Roads full of houses, never home
A church full of singing, out of tune
Everyone's gone to the moon

といった歌詞が素晴らしいバラード。昔から大好きな曲です。
幻想的なクラシカルなピアノで淡々と歌うニーナが最高。

5. Compassion (Compensation)

つぐない(代償)というタイトルのニーナの曲。
オルガンとピアノの多重録音で歌われるゴスペル調の雄大な曲です。

6. Who Am I

矢野顕子を思わせる(逆か)前奏ではじまるバーンスタインの曲。

7. Another Spring

フリージャズのようなピアノではじまり語りかけるような歌が続くが、後半でタンバリンとハンドクラップが加わるスウィング感がたまらないゴスペル調の曲。
CD収録のバージョンではリズムが消されている。

8. The Human Touch

深いボイシングのピアノに乗せられる、深くてやわらかいニーナの声。

9. I Get Along Without You Very Well (Except Sometimes)

何度聴いても泣いてしまう曲。
深くてやさしくて切なくてたまらないのです。
今まで聴いて来た音楽の中で1番かも。
この曲を聴くためだけに買っても損はないでしょう。

10. The Desperate Ones

LPでは最後の曲。
静かな反復ピアノとハミングの上で歌われる絶望という名の歌。
9曲目の後だからか余計に染み入ります。
ただこれもCDではハミングが消されているので、ちょっと雰囲気が違う。

11. Music For Lovers(CD追加曲)

オルガンのみでのゴスペル調の弾き語り。
ニーナが弾くオルガンはほっていてもスウィングするが、バッキングのタイミングを聴くとこれもリズムが消されているような気がする。

12. In Love In Vain(CD追加曲)

ロバート・ジョンソンで有名なLove In Vainとは別の曲。
本当にこの人の声は張り上げてもビブラートでも胸を打つ。

13. I'll Look Around(CD追加曲)

1961年にリリースされたForbidden Fruitではギター、ピアノ、ベース、ドラムの編成でしっとりと歌われていたバラードの再演。
本テイクはピアノのみでの弾き語りなんだけど、より静かで深く深く沈み込んで行くよう。9に匹敵する名演。鳥肌が立ちます。

14. The Man With The Horn(CD追加曲)

ニーナのゆったりしたどこまでも伸びてゆく深い声と、卓越したピアノが聴けるアルバムの最後にふさわしい曲。


既に10曲収録のLPやCDを持っている人でも、追加曲のためだけに買っても損は無いと思います。

亡くなってからはや3年。一度ライブで見たかった!

DUKE ELLINGTON ~五月晴れにて引き蘢り

カートリッジごと針を替え、スピーカーケーブルを替えと、
スピーカーを買ってからというもの予想通りの展開。。

んで、ずーっとレコードばかり聴いてたら、
エリントンから出れなくなっちゃった。。


↑クリックすると画像が差し変わります。

弦と木管が響くスピーカーゆえか、何度も聴いてしまうのは
JAZZ VIOLIN SESSIONやMASTERPIECESなんだが
よくわからぬままにバイワイヤリングなんぞもしてみたりした結果、ちょっとピアノの音も良くなってきた気がするので
昼間は音量あげてエリントンのピアノトリオなんかも聴いてますヨ。

昔ハマったときはその豪快なタッチとボイシングにやられまくったけど、約10年ぶりに聴き直してみたら、すべるようなタイム感というかドライブ感がほんとタマらない。

中毒にもなるわけだ・・

SLY STONE !

スライ1

クラブDJたちのおかげで日本の最近の若者たちにも結構知られているらしいスライ&ザ・ファミリー・ストーンが、グラミー賞の授賞式で一夜限りの再結成パフォーマンスを行うという噂。いつかいつかと待ちながら、あくびしながらグラミー賞の生中継を見る。

今売れているらしいミュージシャンによるスライ&ザ・ファミリー・ストーンのトリビュート・ライヴが始まってしばらくして、「SLY STONE ! 」の呼び声とともに出ました伝説の男スライ・ストーン!!生きてたーーー!!(爆
スライ2

残念ながら再結成ではなく、トリビュート・バンドに混じってほんの一瞬キーボードなでて一節歌っただけだったけど…しかも演奏の途中ですぐ帰っちゃったけど…馬のたてがみのような金髪のモヒカンにはドギモを抜かれました。老いてもなおやっぱカッコよすぎ・・・

スライ3
往年時のスライ
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